全線にわたって中日本高速道路(NEXCO中日本)が管理・運営している。隣接している中央自動車道・名神高速道路・東名阪自動車道・西名阪自動車道とともに、東京・名古屋・大阪の三大都市を結ぶ日本の「大動脈」となっている。名神高速道路と一体とした呼び名で「東名神」と呼ぶこともある。
東京IC〜厚木ICは「大都市近郊区間」に設定されており、他区間に比べて若干料金が割高になっている。
東京IC、横浜青葉IC、裾野IC以外は全てトランペット型インターチェンジとなっている。また台風接近時は高波の影響で名古屋方面(下り線)の富士IC〜清水ICが度々通行止めになる。
東京IC〜小牧ICの直線距離は248.4kmであるが、東名高速の延長距離は346.8kmと、約98kmも迂回している(東海道新幹線の東京駅・名古屋駅間とほぼ同じ距離数)。
現在建設中の第二東名高速道路は、東名高速と並行しながらも、より短絡して、かつ設定速度が140km/hで計画されている。 また、2008年2月23日には新名神高速道路が部分開通した。これにより、豊田JCT〜草津JCTで伊勢湾岸道〜(四日市JCT)〜東名阪道〜(亀山JCT)〜新名神を利用した場合、従来の東名・名神経由より34kmの短縮になるため、愛知県豊田以東と滋賀県草津以西とを移動する多くの車が新名神経由へシフトすると予想されている)。 東名高速道路においても、豊田JCTの分岐手前などにおいて、岡崎以東から、瀬田東以西京阪神方面へ向かう利用者の便宜のために、両ルート選択のための交通情報が提供されることになっている。
「東名高速道路」の呼称は東京IC〜小牧ICの正式な道路名であり、小牧IC以西は「名神高速道路」である。 また、「名神高速道路」の法定路線名である中央自動車道西宮線は、東京都から西宮市までの一貫した路線であるため、小牧JCTから小牧ICまでは重複しているのだが、この間は第一東海自動車道(東名高速道路)が主路線であり、中央自動車道西宮線は第一東海自動車道を重用している。これは、逆にすると、高速自動車国道の予定路線11,520kmの内訳である第一東海自動車道(東名)347kmと中央自動車道西宮線(名神)465kmと合わなくなることからもわかる。(wikipedia参照)